『cloud = 雲』。昨今では、クラウドコンピューティングを略して『クラウド』と呼ぶことが多いですね。今日はそのクラウドやらの概要について纏めておこうと思います。

いままでサーバー、またはコンピューターを使ってきた人は当然のように使い方として、サーバー、または(コンピューターの中にハードウェアとソフトウェア、データなどを自ら保管して管理してきたと思います。でも最近は、違うようですね。みんな使い方が変わってきたようです。

その変化としては、クラウドコンピューティングが生まれたことによって、サーバー、またはコンピューターの利用者はインターネットの向こう側の世界、まさに雲の上の世界からクラウドサービスというものを受け、それに対して利用料金を支払うようになってきたということです。使いたいものを使いたいだけ、そして必要なものを必要な時だけ・・・というように有効活用しているように変わってきました。

今までサーバー、またはコンピューターを利用していた者たちとしては、docomo、AU、Softbankなど携帯端末やパソコンなどの必要最低限、必要最小限の接続環境だけを整えるだけで良くなりました。そして、後はクラウドサービスの利用料金を支払うだけになりました。まさに夢のようなサービスです。

データを実際に保管・保存・管理しているサーバーやネットワークの環境は、サービスを提供している会社・企業側に設置・整備してあります。その為にコンピューターやネットワーク機器の購入や管理、維持費等の手間が全て解消・または軽減される事になってきました。インターネット環境が人々に広く浸透したからこそ必要とされたサービスになったんだと思います。

これから、初めてブログを書き始めることにする。昭和54年1月9日生まれの33歳、社会人になり最初に入社したのは冠婚葬祭事業だった。そこに3年従事し、その後1年間長距離運転手兼、溶接機・ロボットレンタル事業に従事した後、友人の誘いを経て、インターネット関連業務の会社に入社した。今の会社では、サーバー作成・販売、インターネット関連業務を主に業務内容として7年間働いている。

最初は全くサーバーについて、無知であり業界について一生懸命勉強して今に至っている。人生、学生過ぎてこんなにも勉強し、覚え続けることがあるのかと思うくらいだ。サーバーについてもそうだが、サーバーに文字列を入力してコンピュータに与える「命令」、コマンドについても最初は非常に意味不明だったが、今となっては面白いと思う程になった。さて、この業界で7年働いているわけだが、流行がすぐ変化すると思う。今でも情報収集が仕事の一部であり、今はクラウドという言葉を良く耳にし、トレンドである。トレンドを日々の仕事にとり入れることも自分の仕事だ。やはりクラウドについてはしっかり理解しておかなければいけないだろう。クラウドを制する者はITを制す!と聞くくらいになり、結構色々なサイトでも目にし、テレビでも良く聴くようになった。正式に書くと、クラウド・コンピューティングというのだろう。まるで、「cloud=雲」から何かが降ってくるかのようなイメージだろう。そして、ネットワーク上にあるサーバーのサービスを活用できるというコンピューティング形態を指す言葉だろう。

なぜ今・・・というところだが、またの機会に書くことにしよう。